ベーシックインカムハウスは次世代の労働形態を作り出す


 自己紹介

 話題のベーシックインカムハウスというもののプロデューサーをしている。家賃無料のあげく15000円もらえちゃうという、ヤバい試みだ。

 自慢じゃないが、オーナーのカイリュー木村私が育てた

 2017年8月に、当時経営していたリサイクルショップを売却した。そのときの応募者のひとりがカイリュー木村だ。第一印象は「よくできる若手社長」という感じ。応募者のなかで、社会性、資金力ともにずば抜けていた。売却は結局ほかのひとにした(経緯は記事を参照)が、当時ォロワーが確か50人程度だったミニリュー木村のことを、絶対に面白くなると思い続けていた私は、交流をとり続けていた。ずっと、表舞台にでるようにでるように、とドアをたたき続けてきた。

 しょぼい喫茶店に100万円出資させて、ようやく表舞台にひっぱり出した。(記事:俺のフォロワーが俺のフォロワーに100万出資して喫茶店ができるらしい。)これで表舞台にたち、「謎の金持ち」という感じでフォロワーが500人くらいになった。ハクリュー木村だ。

 その後「ベーシックインカムハウスやったら面白そうだな」とつぶやいたのを、「そらやれ」「さてやれ」と煽りまくったら、本当にやることになった。この頃にはフォロワーが1500人を超えていた。名実ともにカイリュー木村だ。

 カイリュー木村もぶっ飛んだ思考の持ち主だ。面白いひとが表に出ると、なにより私が面白い。ベーシックインカムハウスは、カイリュー木村の思いつきを煽っただけで実務は何もしていないのに、「プロデューサー」という肩書きをもらい、中の人として楽しむことができる。これほどの楽しいことって、そうそうない。
 
 なんかおもしろそう、という理由で応援していたベーシックインカムハウスだったが、今日、入居希望者と面談をしてきて、これは未来の労働環境を先取りしている、と思うようになった。

 面談の様子の録音を公開しているので聴いてほしい(チャンネル登録もしてほしい)。とにかく、優秀で、礼儀正しく、若いひとが多いのだ。

 今回はアーティスト、表現者を中心に応募を募ったが、さまざまな形が考えられる。

 

 



カイリュー木村、さすがに察しが早い。







こんなことを思った。たくさんのひとの動きがあると、いろいろな発見がある。楽しい人生だ。今後もベーシックインカムハウスを近くで観察して、さまざまな発見を共有していきたい。

 木戸銭をください。こちらから買い物をすると筆者の収入になります。
欲しいものリストはこちらです。
最近はよくラジヲやってます。アーカイブはこちら

コメント

  1. 1万5千円と家の維持費をどうやって用意しているのかが気になるところですが、管理と引き換えにただで住んでもらうのは面白いアイディアですね
    千種区の萱場に5LDKの家を持ってるのでこのアイディアを参考にしてみます

    返信削除

コメントを投稿