懲役囚からの手紙


 どうも「えらいてんちょう」です。一時生活の面倒を見ていた人間が懲役になっており、手紙が届きました。まもなく出所です。懲役囚から手紙をもらう機会もなかなかないことなんだろうな、と思いまして、個人情報に配慮しながら今回全文公開します。本当はテキストで起こせればいいんでしょうが、面倒なのでこのままで。




 いろいろ考えが変遷しまして、いまは家族もありますし、身銭を切って面倒見る気にはなれないので、もし読者の方の寄付が募れれば、手紙を書いて多少の現金を送金しようと思います。現金は便箋代、切手代などに使われます。目標金額は2000円です。
懲役囚に切手代を送金したい →終了しました






下の共有ボタンで共有してもらえると書く気力がわきます。

木戸銭をください。こちらから買い物をすると筆者の収入になります。
欲しいものリストはこちらです。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2017.8.30追記
手紙を送りました。

○○へ
懲役ご苦労さまです。二か月後に出所とのこと、時が経つのは早いなぁと感じております。
さて、懲役は時が止まったように感じると聞いたことがありますが、私を取り巻く環境も日々変化しております。さまざまな商売を始めたほか、一番大きな変化は、妻子をもったことです。東京に帰ってくるとのこと、会えることを楽しみにしておりますが、以前のように密接には付き合えないと思います。最低限、生活の基盤を整える手伝いはいたします。
○については以前手紙で書いたとおり、○ともいまは連絡を取り合っておりません。時が経つというのは、さみしいことでもありますね。

ちいさな変化のひとつに、ブログ(ネット上の日記のようなもの)をはじめ、それが有名になったことがあげられます。少ないながらファンがつき、トークライブなどをやる機会も増えました。変化の中には、新しい人間関係が多く含まれます。たとえば、キリスト教の教会、貧困問題の支援団体などとの結びつきが、以前よりも緊密になりました。出所後の助けになるのではないでしょうか。
結婚したことや、自分の考え方に変化が出たこともあり、○○への仕送りは、私個人の財布から出すことは難しくなりました。ではなぜ今回お金と手紙が送れたかというと、○○からの手紙を、無許可で悪いですがブログに載せまして、ブログの読者からカンパを募る形でねん出したものです。前述の支援団体や教会の方らが、500円ずつ出し合って今回この手紙を送れております。
出所後は、刑務所に戻ることがないよう、私が出来る最低限のことはいたしますし、○○も努力してください。電話番号が変わっていますので、教えておきます。

コメント