高級寿司がうまかったという話

 基本舌が貧乏人のてんちょう、すたみな太郎と叙々苑の焼肉があんまり変わらない気がする感じなのでそんなに食事にお金使わないのですが、今日は弊社インターンの内定祝い&エデン立ち退き問題祝勝会ということで、寿司にいってきました。一般的にいって高級寿司に入るか微妙な価格帯ですが、とにかくいい仕事しておりコスパ最高です。順に紹介してきます。
 おまかせ握りコース 6000円/人です。

スズキ

イワシ

ヒラマサ

こはだ


最初の4種は白身魚ですね。微妙においしい気がします。この味がわかるのがグルメ的なあれなんだと思いますが、えらいてんちょうはあんまりわかんないですね。将来的にもわからなさそうな感じします。ただ、臭くないし、おいしいです。


アナゴ。たれか塩から選べる。口の中でとろける。ひたすらうまい。


うに。うまい。冷凍のうにとはやはり違う、甘みがある。しかし、スシローのうにも相当企業努力積んでるな、と改めて感じる。

うにとネギトロ・ネギの巻物。この店オリジナルメニュー。さわやかな味でひたすらおいしい。最初にきたとき、これでファンになった思い出がある。


本マグロ・赤身。口にまとわりつくような、濃厚なおいしさ。


かに。特別おいしいかというと微妙。


あわび。こりこりしていておいしい。


ノドグロ。めちゃおいしい(語彙力不足)。今回の大ヒット。ぜひ次回も食べたい。


本マグロ・トロ。トロは3割が脂身、中トロが5割が脂身、大トロは7割が脂身とのこと。中トロが1番おいしいと思う、大トロは高いだけ、と大将。

本マグロ、中トロ。見た目がすでにおいしい。筆舌に尽くしがたい美味しさ。生きている意味を感じる。

鮭のみそしるとお茶。


たまごやき。これ以上の卵焼きをたべたことがない、絶妙なあまさ。毎日焼いている、いま自前で焼いている寿司やは30軒に1軒くらいだと思う、と大将。


ネギトロも濃厚。


ミル貝。こりこりしている。貝類や白身魚の特別なうまさはお子様の私にはわかりかねるが、たぶんうまいと思う。


だるまいか。やわらかく、すぐかみ切れる。


赤貝と、いか・しその巻物。赤貝はさっきまで生きてたらしい。パシーンとたたくと動くというパフォーマンスをしてくれる。


カキ。焼きか生か選べる。泣けてくるうまさ。


デザートにさくらんぼ。山形県人的にもめちゃうまいらしい。やたら甘かった。

以上で終了、ちょうどお腹がいっぱい、心地よい食後感が残るのが素晴らしい。プロフェッショナルの仕事だ。
これで6000円なので、コスパすごくいい。大学生とか、飲み会2回いかないで寿司食ってほしい感じはする。

終わったあとに、おいしかったものを再度注文するのも良い。sgihtはアナゴとカキ、hltmnはこはだとアジ、kmmtはアナゴと赤貝を注文していた気がする。たれと塩が選べる、という選択もにくいものだ。

4人で腹いっぱい食べて、妻にお土産を買って、会計は31200円だった。40000円くらい覚悟していたので、得した気分。ずっと無駄にストイックにやってきたが、たまにはこれくらいの贅沢でもしたいものだ。

今回のお店

中野富士見町・すし屋の久

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